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真の知財立国をめざせ

某週刊誌が相撲の八百長記事を連載したところ、相撲協会より名誉棄損の訴訟が提起され、最高裁で相撲協会側の主張が認められ、週刊誌の出版元に損害賠償と謝罪広告をさせる判決が確定しした。その後、期日を経ずして八百長相撲が白日ももとにさらされることととなった。
くだんの最高裁判決はなんであったのか。八百長相撲も見抜けない、間抜けな裁判官にさらに高度な判断を要する知財事件に関し、まともな判決を期待するのが、どだい無理な話。このような事態を解決するには、知財訴訟は、アメリカの巡回控訴裁判所に委託するのがよかろう。裁判所も黒い服に身を包み、偉そうにしていのをやめて、謙虚に反省すべきである。プライドが傷つくから、とてもできない相談か。
馬鹿につける薬はない。
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